お庭の防草シート・砂利敷き工事|景観を生かした外構リフォーム
2026/08/31
施工内容は、雑草対策のための防草シート施工と砂利敷きです。
植木や庭石が美しく配置された趣のあるお庭ですが、土の部分には雑草が生えやすく、定期的なお手入れが必要になります。
特に春から夏にかけては雑草の成長が早く、抜いても次々と生えてくるため、草取りに時間と労力がかかってしまいます。
そこで今回は、今ある植木や庭石などの景観をできるだけ残しながら、管理しやすいお庭へ整える工事を進めました。
まず、施工範囲の雑草や不要なものを取り除き、地面をきれいに整地します。
地面に凹凸が残っていると、防草シートが浮いたり、砂利を敷いた後の仕上がりに差が出たりするため、下地づくりはとても大切な工程です。
整地後は、お庭の形に合わせて防草シートを敷き込みました。庭石や植木の幹まわり、玄関ポーチ、建物の基礎部分など、形が複雑な場所は隙間ができないようにシートを丁寧に加工しています。防草シートに隙間があると、そこから雑草が生える原因になるため、細かな部分まで確認しながら施工しました。
防草シートを固定した後は、その上に砂利を敷き詰めていきます。砂利の厚みに偏りが出ないよう、道具を使って全体を均等にならしました。
明るい色合いの砂利を使用することで、庭全体がすっきりと清潔感のある印象に変わっていきます。
既存の庭石や緑との相性も良く、和の雰囲気を残しながら、落ち着きのある外構に仕上がりました。
大きな庭石をそのまま生かしているため、これまでのお庭の趣を損なわず、砂利の明るさによって石や植木の存在感も引き立っています。
防草シートと砂利を組み合わせることで、土のままの状態に比べて雑草が生えにくくなり、日頃のお手入れも楽になります。
また、雨が降った際の泥はねを抑えられるため、建物の外壁や窓まわりをきれいに保ちやすくなることもメリットです。
歩いたときに砂利の音が鳴るため、防犯対策としても役立ちます。
外構工事というと、お庭をすべて作り直す大規模な工事を想像されるかもしれません。しかし、今回のように既存の植木や庭石を残し、
防草シートや砂利を施工するだけでも、お庭の印象と管理のしやすさは大きく変わります。
「草取りの負担を減らしたい」「今ある庭を生かしてきれいにしたい」「防草シートを敷きたいけれど自分では難しい」など、
外構やお庭に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。お庭の状態やご希望に合わせて、使いやすく美しい外構づくりをご提案いたします。
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